青汁が飲みやすいってホント?美味しい青汁をまとめてチェックしてみよう!

「青汁を飲みたいけど、不味いしな…」

そう思っている方は意外と多いと思います。

確かに、青汁はちょっと前まで『苦い・不味い』の代名詞と呼ばれるほどの存在。ここだけの話雑草汁のような味しかしませんでした。

しかし、最近販売されている青汁の中には、飲みやすいものだったり美味しいものだったりと、これまでの青汁の常識を覆すものが多く販売されるようになっているんです!

そこでこの記事では、飲みやすい青汁を見つけるために知りたいことや、美味しい青汁の飲み合わせについてお話していこうと思います。

飲みやすい・美味しい青汁はどこで買うと良いの?

「せっかく栄養価の良い青汁の飲むんだから、味にもこだわりたい」

なんて思っている方も多いでしょう。

そこでまずは、飲みやすく美味しい青汁が、どこで販売されているのかを簡単に紹介していこうと思います。

基本的に市販のものはNG!

先にはっきりといっておきますが、栄養価や味、飲みやすさにこだわるのであれば、スーパーやドラッグストア等で売っている市販の青汁は基本的に避けるようにしましょう。

というのも、市販の青汁はコストを抑えて安く仕上げている代わりに、味や品質といった部分に目を向けていません。

早い話、めちゃめちゃ不味い、今までの認識通りの青汁が多いんです。

いくら安くて栄養バランスが良くても、不味いと3日坊主になってしまうことが多いので、「青汁を飲みたい!」と思ったときはちょっとだけ慎重になった方が良いでしょう。

通販の青汁をおすすめする理由

ただ、通販で売られている青汁。
コチラは基本的に美味しく飲みやすくするための工夫として、青汁の原料に加えて抹茶や煎茶を配合することで、抹茶風味で飲みやすいものに仕上げていることが多いです。

そのため、子供から大人まで、気軽に飲むことが出来ます。

もちろん飲みやすく美味しくなったからといって、栄養価が低くなっているわけではありません。

むしろ、原料から製法までかなりこだわっている青汁が多く存在し、安心・安全に美味しい青汁を飲むことが出来るんですよ。

味や飲みやすさだけではなく安全面もしっかりしている。

そう考えると、市販よりも通販で購入した方が良いと思いませんか?

飲みやすい!美味しい!そんな青汁をまとめてみました!

そこでここからは、通販の中でも特に「飲みやすい」「美味しい」と話題の青汁をまとめて紹介しちゃいます。

  1. 味・飲みやすさ
  2. コスパ(続けやすさ)
  3. 品質

この3つの鉄板ポイントから選んだので、是非参考にしていってくださいね。

大正ヘルスマネージ大麦若葉青汁

内容量 30包/1ヵ月分
価格 通常価格:3,800円+税
初回価格:980円+税
原材料 大麦若葉末、還元麦芽糖、抹茶/キトサン(カニ由来)、トレハロース、増粘多糖類
おすすめポイント ★製薬会社が販売元なので、味だけではなく品質もGood!
★トクホマークがついている
★コレステロールが気になる30代~50代に人気!

大正ヘルスマネージ大麦若葉青汁は、大正製薬から販売されている青汁。

大正製薬と言うと、「ファイトー!いっぱーつ!」のCMでもお馴染みですね。

そんな大正製薬から販売されているこの青汁の特徴は、ズバリ配合されているキトサンがコレステロールの吸収を抑えてくれる点があげられます。

実際の試験結果もあり、飲み始めて約1ヵ月(4週間)で悪玉コレステロールの数値が低下したことも分かっているのもポイント。

そのため、

  • 最近おなか回りが気になってきた
  • 健康診断でコレステロール値を注意された
  • 大切な家族と少しでも長く時間を過ごしたい

なんて思っている人にオススメです。

ヘルスマネージ乳酸菌青汁

内容量 30包/1ヵ月分
価格 通常価格:3,600円+税
初回価格:980円+税
原材料 大麦若葉(九州産)、ポリデキストロース、難消化性デキストリン、還元麦芽糖、抹茶、ゴボウ末、キダチアロエ末、ゴマ末、キャベツ発酵エキス、乳酸菌末(殺菌)(乳成分を含む)、ビフィズス菌末(殺菌)、植物性乳酸菌末(殺菌)/増粘多糖類
おすすめポイント ★3種類の乳酸菌と食物繊維の増量で腸内環境に働きかける
★便秘に悩んでいる人にイチ押し!
★製薬会社が販売元なので、品質バッチリ!

次に紹介するのも大正製薬から販売されている、ヘルスマネージ乳酸菌青汁。品質は見るからにバッチリですね。

ヘルスマネージ乳酸菌青汁最大の特徴は、なんといってもヨーグルト20杯分の乳酸菌も一緒に摂ることが出来ることがあげられます。

食物繊維や乳酸菌は、どちらも腸の環境を整える働きを持つものなので、Wの力で便秘解消にアタックしてくれます。

そのため、

  • 便秘に悩まされている
  • ポッコリおなかが気になる

なんて人にオススメですよ。

ふるさと青汁

内容量 30包/1ヵ月分
価格 通常価格:3,800円+税
初回価格:1,980円+税
原材料 あしたば葉茎末、難消化性デキストリン、直鎖オリゴ糖、あしたば根末、桑の葉末、大麦若葉末
おすすめポイント ★美容目的で飲む方にも大人気!
★明日葉を根から葉まで、丸ごと使用している!
★特に女性に大人気の商品

ふるさと青汁はマイケアから販売されている青汁で、明日葉を主原料としている青汁です。

そもそも明日葉は、青汁によく使われることが多いケールと比べて、食物繊維やビタミン、ミネラルの含有量が多く、抗酸化作用やむくみ解消に効果が期待できるポリフェノールも含有している、意外と知られていないスーパーフード。

そんな明日葉を根から葉っぱまで丸ごと使っているため、健康だけではなく美容にも高い効果が期待できます。

  • 肌トラブルに悩まされている
  • 毎日むくみが気になっている
  • 肌年齢の衰えが謙虚に表れている

といった悩みを抱えているのであれば、ふるさと青汁は力強い味方になってくれること間違いなしですよ。

リッチグリーン

内容量 30包/1ヵ月分
価格 通常価格:4,104円
トライアルセット:1,296円(初回限定500円)
原材料 大麦若葉、デキストリン
おすすめポイント ★独自製法で酵素が生きたまま摂れる!
★泡が出る青汁としてインスタでも話題沸騰!
★ほかの青汁とは一線を画す青汁を飲みたい人におすすめ

リッチグリーンはケンプリアから販売されている青汁で、特徴的なポイントとしてあげられるのが、ズバリ泡が立つこと。

コレは決して悪いことではなく、独自製法の“生絞り”にこだわっていることで、新鮮な大麦若葉を丸ごと摂ることが出来ます。

また、酵素の量もほかの青汁とは違っていて、美容効果やお通じ改善効果だけではなく、ダイエット効果なども期待することが出来るんです!

そのため、

  • 美容のために青汁を飲みたい
  • 美容・健康・ダイエットに良いものを摂りたい

なんて考えで青汁を求めている人にオススメの青汁になっています。

極の青汁

内容量 30包/1ヵ月分
価格 通常価格:3,600円+税
定期購入:3,240円+税
原材料 大麦若葉末、マルチトール、フラクトオリゴ糖、ガラクトマンナン(食物繊維)、明日葉末、抹茶、煎茶、酵素処理ルチン
おすすめポイント ★大手飲料メーカー『サントリー』商品で安心!
★飲みやすさは天下一品!ごくごく飲めるのもうれしい!
★高品質で美味しいがお得感はいまいち…

最後に紹介する極の青汁は、大手飲料メーカーのサントリーから販売されている青汁です。

その特徴は何と言っても「飲みやすいこと」!

大麦若葉・明日葉といった青汁原料に加えて、抹茶・煎茶を配合することで、青汁らしくないお茶のような味わいを楽しみながら続けることが出来ます。

流石、飲料メーカーから販売されている青汁といえますね。

極の青汁は紹介してきた青汁とは違って、お得感を感じづらいのが難点ですが、その味にほれ込んで累計2億杯を突破するほどの人気商品です。

そのため、極の青汁は

  • 初めて青汁を飲む
  • 毎朝の食事中に青汁を飲みたい

そう考えている人にオススメといえますよ。

青汁の美味しい飲み方講座!ごくごく飲みやすい組み合わせを探せ!

さて、ココまでで飲みやすくて美味しい青汁について、色々とお話してきましたが、実は青汁は飲み合わせ次第でも美味しくいただけるって知ってましたか?

「美味しく飲める青汁だけど、できることならもっと美味しく飲みたい!」

そんな願いを叶えるべく、最後に青汁のアレンジ方法を紹介しちゃいます!

青汁×牛乳はスタンダードなアレンジ方法としてオススメ

まず最初に紹介するのは、青汁と牛乳の組み合わせ。これは知っている方も多いアレンジ方法ですね。

牛乳を加えることでまろやかになるだけではなく、カルシウムやタンパク質といった栄養も摂ることが出来るので、お子さんからダイエッターまで、幅広く飲んでいけると思いますよ。

子供でも美味しく飲める青汁のアレンジはコレ!

次に紹介するのは『野菜嫌いのお子さんでも美味しく飲める組み合わせ』

お子さんの中には、野菜の苦みが嫌いな方も多いと思います。

そこで試してほしいのが、下の3つのアレンジ方法!

  • 青汁×飲むヨーグルト
  • 青汁×ココア
  • 青汁×オレンジジュース

実際にこの飲み合わせを試してみたんですが、意外にも青汁独特の風味がなくなり美味しいです。

ただココアはちょっと粉っぽさを感じてしまうこともあるので、好みが分かれると思いますよ。

青汁×豆乳は女性におすすめ!

最後に紹介するのは、女性やダイエッターにオススメの組み合わせ。

豆乳には女性の美容やダイエットをサポートする栄養が豊富に含まれていて、栄養価の高い青汁と組み合わせることで、女性の力強い味方になってくれます。

中でも特に大麦若葉や明日葉を使った青汁を使うことで、高い効果を期待できますよ。

まとめ

「飲みやすい青汁」は、今や定番中の定番。
一昔前の『苦くてまずい青汁』に頼る必要は全くありません!

ただ、飲みやすい青汁の中でも栄養にこだわるか、味にこだわるか、なぜ青汁を飲むかによってオススメの青汁は変わってくるので、自分に合った青汁を選ぶことが重要です。

そのため、今回紹介した青汁を試してみて、それでも合わなかったら違う青汁を探してみてはどうでしょうか。